SPIの結果を他の企業に使い回す方法

2019年2月20日

SPIのテストセンターは一度受けたら、その結果を他の企業に使い回すことができます。

その方法ですが、SPIのテストセンターを採用している企業では、SPIのウェブサイト上でSPIの結果をその企業に送信します。

その際に、SPIのウェブサイトでは、過去にSPIを受けていた場合、前回の受験結果を利用するか、もう一度SPIテストセンターを受験し直すかを選択することができます。

さらに、性格検査だけ使い回して能力検査だけ受け直す、あるいは能力検査だけ使い回して性格検査を受け直すというように、一部の結果のみ使いまわすこともできます。

また、受験科目が異なる企業の場合は、

A社: 能力検査・性格検査・構造的把握力検査の構成

B社: 能力検査・性格検査

という構成で、A社を先に受けた場合にA社の能力検査・性格検査の結果を使いまわすことや、逆にB社を先に受けた場合にB社の能力検査・性格検査を使い回し、構造的把握力検査は新しく受けるというように、細かく使い回しを指定することができます。

ただし、言語と非言語は能力検査にまとめられているため、非言語のみ受け直すというようなことはできません。

ちなみに、受け直すとどんどん結果は上書きされ最新の結果しか残らないので、一度受け直すと前の結果を使うことはできなくなります。

企業側はSPIは結果を使い回したことを一切把握できないようになっているため、遠慮なく使い回しましょう。

実際に私もSPIの結果を使い回して書類選考に通ったことがあるので間違いないです。

また、最も手応えを感じるまで何度か受験して、手応えがあった最後の結果を使い回すことをお勧めします。

何度か受験すると受験慣れしますし、過去に出会った問題が再度出題されることもあるのでおすすめです。

ただし、原則一企業で一受験しかできないので、その都度エントリーする必要はあります。

また、最後に受験した結果しか残らないので、主観的に手応えを感じた時点で再受験しないようにする必要がありますを