SPIで時間が足りないときは適当に回答すべきか|誤謬率測定の有無

2019年2月20日

まず、SPIテストセンターでは誤謬率を測定していません。

誤謬率測定を採用しているテストでは必ずテスト前に分からない問題は適当に回答しないでくださいと明記されています。

ちなみに、SPIのペーパーテストでは誤謬率を測定しているとの情報があります。

それでは、時間が足りないときは残った問題を適当に回答すればいいのかというとそうではありません。

なぜなら、SPIでは視力検査のように、回答の正誤によって問題の難易度を変化させます。

そして、受験者がだいたいどれくらいの難易度の問題に答えられるのかを測ります。

そのため、残った問題に適当に回答してしまうと、簡単な問題にも答えられないと判断されてしまいます。

したがって、時間が足りなくても残った問題は気にせずしっかり目の前の問題に取り組みましょう。

ただし、全く答えがわからない問題に出くわしたときには、どれでもいいので選択して、まぐれで当たる可能性を期待しましょう。

当たらなかったとしても選択しなかった場合と変わらないので選択しないよりはした方がいいと言えるでしょう。